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新館立ち上げました。

Yahoo!ブログに新館を開設いたしました。
2008年春シーズンからは新館の方に書き込んでいくので、今後もよろしくお願いします。

URLは http://blogs.yahoo.co.jp/sawayaka_walker313  です。

# by sawayaka_walker | 2008-02-17 17:34 | その他 

12/8(土) 秋色のロマンチック街道と中山道鵜沼宿と太田宿を訪ねて

今回のルートです。

高山線の中でも鵜沼近辺と坂祝-美濃太田は頻繁に開催されるのですが、意外と鵜沼からうとう峠を越えて坂祝方面へ抜けるルートは初めてだったので、参加してきました。

地下鉄と名鉄を乗り継ぎ鵜沼へ。
7月の改正で犬山線にも一部特別車の特急も走るようになったのはいいけど、地下鉄との乗り換え駅である上小田井は通過のため岩倉で乗り換えしなければならず、あんまり便利になってないような…


鵜沼駅を出ると一旦ゴールの美濃太田駅とは逆方向の西へと向かい、国道21号線を地下歩道で渡り鵜沼宿へ、ほとんどの家が建て替えられてしまいましたが、それでも街道の宿場街の雰囲気は感じる事が出来ました。
鵜沼宿を過ぎると、至って普通の団地の中の生活道路を登って行きます。
しかし、石仏群と団地の反対側に山を切り崩して道を作った跡に当時の面影が感じられました。

たくさんの鴨が泳いでいる合戸池を見てうぬまの森へ。
下りの石畳は苔で滑らぬよう慎重に歩いていきます。
しかし途中からうっそうとした森の中の石のゴツゴツとした道で当時と変わらぬ中山道の姿に。
ひょっとして鵜沼宿から登ってきた団地の道も昔はこんな感じだったかも。

木曽川へ流れ込む小川と共に小さなトンネルで高山線と国道21号線をくぐり、階段を上がって
国道21号線を歩いて行きます。
途中横断歩道を渡ってすぐの所にある小さな踏切でワイドビューひだを撮影。
春になると右側にある桜と絡めてちょっとした撮影スポットになるそうで、また桜の頃に来てみたいな。

しばらく国道を歩き、コースから逸れてコンビニ駐車場の脇の細い農道へ入っていき毎度お馴染み坂祝カーブへ。
今回は趣きを変えて一段上がったところから撮ってみました。


ここから先の木曽川沿いの遊歩道は前にも歩いた事があり単調だったので、坂祝駅から高山線に乗ってワープ。御代桜醸造太田宿中山道会館に寄って美濃太田駅へ戻ってきました。

帰りに犬山駅で見かけた後続の各駅停車がパノラマカーだったので、堪らず次の駅で下車してパノラマカーに乗車(もちろん、最前列で)。
途中駅から乗ってきた女子高生の集団も前面展望に思わず「かっこえぇぇぇ!」
40年以上老若男女問わず魅了しつづけてきた名鉄の代名詞「パノラマカー」があと数年で無くなってしまうだなんて、いまだに信じる事が出来ません…

# by sawayaka_walker | 2007-12-08 23:55 | 高山線 

12/1 (土) 秋の美濃中山道・ロマン街道と西行の森

今回のルートです。
昨年春にこのブログを立ち上げて初めて紹介したのがこのコースでした。
1年8ヶ月ぶりのこのコース、晩秋の中山道を歩いて行きます。

前回の様子はこちら


紅坂の一里塚。
細い木はみんな伐採されてしまいました。



コース中盤のハイライト乱れ坂。
落ち葉を踏みしめながら登って行きます。



コース途中にあった携帯基地局の看板。
J-フォンって…
懐かしすぎます。





こちらは槙ヶ根一里塚。
細い木1本を残すのみとなってしまい、波平さん状態になってしまいました。(左が前回)
平安時代の歌人西行のお墓と言われている西行塚です。

西行塚すぐそばにある展望台からの眺めです。(クリックで拡大してお楽しみください)



西行塚脇で見つけたリスが松ぼっくりを食べた跡。
トリビアの泉でも取り上げられていましたが、ホントにエビフライそっくりです。

# by sawayaka_walker | 2007-12-03 21:57 | 中央線 

11/25 (日) 紅葉のもみじ寺と横谷峡散策

今回のルートです。

一昨年から是非行きたいと思っていたこの時期の飛騨金山。
しかし、仕事の都合でなかなか行けず今年になってようやく行く事が出来ました。

一昨日の熊野古道ほどではないものの、日の出前の6時に家を出発。
7:07名古屋駅発のキハ40系4両編成の臨時快速に乗車。いつものように岐阜までの東海道線内は後続に迷惑がかからぬようにフルノッチの爆走でした。

名古屋から2時間半で飛騨金山に到着。
まずは飛騨川の左岸に沿って上流に向かって歩いて行きます。


川を渡り、国道41号線を高山方面へ。
横断歩道を渡って左に折れてしばらく進むともみじ寺こと玉龍寺へ。




国道41号を戻り脇道へ入り、飛騨街道の宿場街の雰囲気が残る家並みの中に加藤素毛記念館があります。
加藤素毛は幕末に遣米使節としてアメリカに渡った後日本人初の世界一周をした人と言う事で、その当時の記録等の資料が展示されています。

宿場街跡を過ぎると飛騨川から馬瀬川に沿って歩いて行きます。
通常ルートでは馬瀬川を渡って右に曲がって横谷峡へ行くのですが、横谷峡まで片道約2Km写真撮って戻ってくると確実に1時間半は掛かってしまい、帰りも遅くなってしまうのでパス。
道の温泉駅かれんでお土産を買ってお風呂に入りました。
浴槽は10人も入れば一杯になりそうな大きさのお風呂とそれより一回り小さい露天風呂の2種類で、露天風呂の隅の底に砂が溜まっててちょっと(´・ω・`)ガッカリ・・・
今度行くときには向かいのゆったり館に行ってみようかな。

飛騨金山の市街地に戻り高木酒造へ。
絞りたての新酒に大吟醸、麦焼酎ににごり酒と少しづつ試飲しただけでいい気分に…

名古屋直通の臨時快速には間に合わず、その後の美濃太田止まりの臨時快速に乗車。太多線経由で帰ってきました。

# by sawayaka_walker | 2007-11-26 21:59 | 高山線 

11/23(祝) 熊野古道・三浦峠と一石峠

今回のルートです。
6月以来の熊野古道、前回のように満席で3時間床に座りっぱなしなんてことが無いよう、5時に家を出て始発の地下鉄で名古屋駅へと向かいました。
その甲斐あって無事座席をゲット。快適に行く事が出来ました。


三野瀬駅を出ると早速三浦峠越えに挑みます。
熊野古道の峠越えということで、前回行った馬越峠のような大きな石畳のきつい上り坂をイメージしていましたが、粗い石がゴロゴロとした緩い勾配の細い道で、意外とあっさり登ってしまったといった感じでした。

三浦峠の頂上から道瀬海岸が見えます。


三浦峠から道瀬海岸へ降りる途中に紀勢線の有名撮影スポットがあったので、列車が来るのを待って撮影しました。

道瀬海岸を越えると山にぶち当たり、小さな神社の脇から階段を上がって右に木々の間から熊野灘を見ながら進んでいくと小さな展望台が。
その展望台からの景色です。


国道42号から県道へと別れ、坂を登っていくと一石峠の登り口が見えてきました。
こちらは車一台分の道幅がありとても歩きやすい道で、看板が無ければどこが峠の頂上だったのと言う位あっさりクリア。
再び国道へ戻る途中の紀勢線の踏切では、遮断機が付いていないので保線係2名とスタッフさんの3人係りで警戒に当たっておられました。(ご苦労様でした。)

右に長島港を見て国道の歩道トンネルを抜けて紀伊長島駅に到着。
帰りの臨時快速も相変わらずの満席でした。
次回やるときには是非6両でお願いします、三重支店さん。

# by sawayaka_walker | 2007-11-24 20:42 | その他 

11/17(土) 柏原宿と紅葉の徳源院を訪ねて

今回のルートです。
毎年紅葉のこの時期に設定され、一昨年以来これで通算4回目の柏原。
もう4回も来れば勝手知ったるもので、まずは東海道線の撮影名所清滝の踏切へ直行。
伊吹山をバックに大阪発のワイドビューひだ・ワイドビューしなの等を撮影。


今年は夏の猛暑等のせいで葉っぱの色付きは悪いようです。

来た道を戻りお寺には興味がないので徳源院はスルーして一里塚跡を見に行きますが、近年復元ものなので、土の山に苗木が2,3本植わってるだけのやや寂しい物でした。

この後、安藤広重の浮世絵にも描かれたお灸屋さん亀屋左京商店を見物。(撮影は禁止ということなので、画像は無し)
早々と正午前にはゴールの柏原駅へと戻って来てしまいました。

# by sawayaka_walker | 2007-11-17 22:15 | 東海道線 

10/14(日)  いにしえの坂川鉄道廃線跡と花馬祭り

今回のルートです。

中津川(旧坂下町)でかつて走っていた森林鉄道、坂川鉄道の廃線跡を歩いて坂下駅へ戻ってくるコースでした。

さわウォならではの見れそうでなかなか見れない2ショットです。


坂川鉄道は主に裏木曽と呼ばれるこの地の材木を運んでいました。
今では線路から道路に生まれ変わりましたが、カーブの曲がり具合等に森林鉄道の面影が感じられます。


コース途中の家の庭先で子猫ちゃんを発見。
この家のおばあさんの話によると、一匹だけ捨てられていたとのこと。
左の写真が一番可愛く映っていたので、携帯の待ち受け画面にしてしまいました。






駅へと引き返す途中の八幡神社では、花馬祭りの準備が行われていました。

前回同様、坂下高校の敷地内がコースの一部になっており、前回来た時には部活の女の子に「がんばってくださぁ~い」なんて声を掛けられ、うれしいような照れ臭いような気分になり今回もちょっとそうなる事を期待してみたりしたのですが、日曜日ということもあり校内はひっそりとしていて期待外れに終わってしまいました。

# by sawayaka_walker | 2007-10-14 18:03 | 中央線 

10/13(土) 秋色の飛騨川散策と酒蔵めぐり

今回のルートです。

臨時快速さわウォ号で キハ75 が走るのと酒蔵めぐりに惹かれて、高山線下麻生駅をスタートして飛騨川に沿って川辺町の中心に向かって下ってゆき、中川辺駅がゴールとなる今回新たに設定されたコースを歩いてきました。

臨時快速さわウォ号の1本前の列車に乗り坂祝で途中下車。撮影名所坂祝カーブでキハ75の臨時快速さわウォ号を撮影。
行先表示で[下麻生]の幕を出していたのには驚きでした。


下麻生の駅を出て右へ。飛騨街道を高山方面に向かって歩いていきます。
この辺もかつては宿場街だったようで、中山道とはちょっと違った街道の雰囲気を残しています。
そんな街の中にある造り酒屋、平和錦酒造を見物そしてしぼりたて原酒を試飲。
スッキリしていておいしかったぁ。
ちょこっとイイ感じになったところで歩道橋で国道41号を越えて飛騨川橋を渡ります。
ダムで堰き止められた水面に、秋の空が映ります。


飛騨川脇の散策路を歩いていると、この日は大会があるようで地元の中学生が競技用のボートをすいすいと漕いでいました。
中学の部活でボート部があるなんて、ちょっと羨ましいような気が…

白扇酒造
もお酒の試飲(梅酒とそれを作ったときに漬けた梅が美味しかった!)をしてゴールの中川辺駅へ。

距離も比較的短く、アップダウンもほとんど無く立ち寄る所も酒屋2軒位しかなかったので、ほとんどの人は帰りのさわウォ号の前の列車に乗って帰ってしまい、中川辺出発時点でさわウォ号に乗車したのは20名程、しかもその大半はいわゆる「乗り鉄」(自分も含めて)な方々でした。


# by sawayaka_walker | 2007-10-14 17:49 | 高山線 

10/7(日) 穫りの秋と下呂温泉湯けむり散策

今回は下呂温泉へ行ってきました。

今回もコースマップ無視でまず温泉寺で温泉卵とトマトジュースを貰い街中をブラブラ。
旅館の大きい風呂もいいけれど、風呂の大きさと供給量の関係で加水・循環・消毒されていることが多いので、掛け流しに近くまだ行ったことの無かった幸乃湯へコースマップと一緒に貰った割引券(¥350→¥250)を使って入ってきました。
浴室に入ってすぐ左に打たせ湯と水風呂、中央に円形の浴槽が2つあり手前がジェットバスで奥が温泉の湯、一番奥に露天風呂となっています。
露天風呂はかなりぬるめで、最初入った時は温水プールか?と思ってしまいましたが、中の風呂で熱くなった体を冷ますには丁度良かったです。

昼食は幸乃湯を出て向かいにあるラムネ屋でカツ丼(¥850)を食べてきました。
お肉は柔らかく衣はサクッ、卵は半生で美味しかったぁ~。

食事の後は今やお約束になってしまった噴泉池に入り、お土産を買って下呂駅へ。
程なくやってきて2番線で特急の通過待ちをしていた高山行きの列車が、2004年の台風23号で寸断された区間に取り残され、復帰を果たしたキハ48-6810とキハ48-5803のコンビでした。

帰りは鵜沼まで臨時快速その先は特急・快速と乗り継いで帰ってきたのですが、鵜沼で特急を待ってる間に対向からやってきた特急(ひだ13号)が富山行きでした。

高山線が台風で被災して約3年、全線再開から1ヶ月。被災区間には一度も乗ったことは無いですが、改めて全線再開を実感した今回の高山線の旅でした。

# by sawayaka_walker | 2007-10-08 22:36 | 高山線 

9/29(土) 初秋の木曽駒高原「きのこまつり」散策と旧中山道福島宿を歩く

今回のルートです。

同時開催の東海道線二川駅(葦毛湿原→路面電車に乗って豊橋駅へ)とどっちへ行こうか前日まで迷っていたのですが、こっち方面の方が天気が少しだけ良さそうだったのとしなのと貨物列車を撮ろうと思い原野の方へ行くことにしました。

中津川までは臨時快速さわウォ号に乗車。原野で貨物列車を撮るためにしなの3号に乗換えます。
原野は普段特急が通過してしまう小さな無人駅ですが、長野行きの特急2本が特別停車。
臨時の駅員さんも5、6人で集札・清算の対応を行ってました。
反対側のホームで貨物列車を待っていましたが、予定時刻になってもちっとも来ず運休であることが判明、今までの残暑から一変薄い長袖でも肌寒く感じる中更に15分程待って中津川まで乗ってきたさわウォ号を撮ることにしました。

昨秋、113系が引退して春のさわウォでは非電化時代からの断面の小さいトンネルが残る南木曽以遠へは211系+313系がさわウォ号を引き継ぐこととなったのですが、やはりロングシートなのと新型でのり心地の良い313系との間に格差が出来てしまうことから不評だったようで、今回は213系+313系と転クロシート車で揃えてきました。

この日は「きのこまつり」が開催されコースにも組み込まれてましたが、「きのこより鉄」ということできのこまつりはスルー。このまま中山道を真っ直ぐ歩いていきます。


しばらく歩くと、中山道の中間点を示す看板を通過。
更にしばらく歩いていくと「中山道 橋を渡って木曽福島へ」と書いた看板が…

看板の矢印が指し示した先には雑木林へと降りていく細いけものみち。
草むらの草が踏まれた跡を辿っていくと小さな赤い橋を渡り対岸へ。一瞬間違って別の道へ来てしまったかと思いましたが、ここが中山道だったそうです。



手習天神を過ぎた所で中央線をオーバークロス。下へ降りた所でしなのと長野色の115系を撮影したものの、やはり貨物列車も撮りたかった。(´・ω・`)



木曽川沿いに進んで行き福島の宿場街へ。
足湯に浸かり上の段地区を見て歩き木曽福島駅へ。
帰りはさわウォ号でまったりと帰ってきました。

# by sawayaka_walker | 2007-09-30 22:31 | 中央線 

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